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援助交際の話
『16歳だった 私の援助交際記 中山 美里 著

 これは、著者が援助交際をしていた頃の事が書かれた本。

 かなり赤裸々に書かれているんだけど、読んでいて、なんか痛々しかったよ。(>_<)
 なんで援助交際なんかしちゃうのかなぁ?この本を読んだ感じでは、やっぱり愛情が欲しいからって気がするけど。
 お金をもらう事によって、自分の価値を感じるって絶対おかしいよね。
 援助交際をしたからって愛情を感じられるわけじゃないし。

 著者は途中からイヤだと思っていても、なかなか止められなかったみたい。
 結局、止めてからもそういう自分がイヤで精神的に病んでしまったって言うしねぇ。
 10年経って、やっと本に書けるくらいに落ち着いたみたいだけど。

 援助交際をしたって、良いことなんて無いんだよね。
 たくさんもらったお金やモノも、今はもう無いって書いてたし。
 
 この本は、援助交際をしている人や、興味を持っててしたいなんて思ってる人には読んで欲しいと思うなぁ。
 自分を大事にしなきゃいけませんって!
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とれたて!美味いもの市




【2005/06/04 21:37 】
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