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ツライ気持ちを乗り越えよう!
 本を読んで久しぶりに大泣きしちゃいました。
 それがこの本。

あおぞら
星野 夏著


 これは、18歳の著者が書いた実話のようなんですが、スゴイ話ですよ。
 中学生の頃にレイプされて、援助交際をしたり、水商売やってみたり、ムチャクチャです。
 でも、愛する人を見つける事ができて、幸せになれるかと思っていたところ、その彼が交通事故で死んでしまう。

 始めの方は、暗くて痛々しい話だったので、なんかしかめっ面して読んでたんですよね。
 それが、途中からは泣けて泣けて・・・。

 やっぱり愛する人が亡くなるっていうのは、悲しいものです。
 特に、この本に出てくる彼は、著者の過去を丸ごと受け止めてくれるような人だったんです。
 そんな人が亡くなってしまうなんて・・・。
 
 彼が亡くなってしまったのは、初めからわかっている事だったんですが、読んでる途中では、死なないで欲しいと思いましたねぇ。 

 著者自身がやってきた事は、全くオススメできない事だし、レイプの話にしたって、自業自得って思わないわけでもない。
 もちろん、そういう事をする男たちが悪いわけではありますが。

 でも、彼が亡くなった事には同情しちゃいますよ。

 時々、ほんとに実話なのかなぁ?と疑わしく思ってしまう部分もあるにはあったのですが、著者の気持ちがすごく伝わってくる話でした。

 自分を大切に思ってくれる家族や友達がいる事によって、これらのツライ経験から立ち直ってきた事を、みんなに伝えたいと書かれた本のようです。

 同じようにツライ思いをしている人、若くて無防備に生きている人にはオススメかな?

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2006/02/07 16:08 】
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